できそこないの魔獣錬磨師

著者:見波 タクミ/狐印

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040704784

魔獣錬磨師育成学園に通うスライムトレーナーのレインは最強を目指し訓練に励んでいた。ある日、ドラゴントレーナーの美少女エルニアから「億が一に貴様が勝ったら恋人になってやる!」と強引に決闘を申し込まれ!?

読者のトーク・感想

評価:2点

ラストの余韻の描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。

評価:5点

サブキャラの序盤の掴みへの絡み方が神がかってて、毎回読むたびに新しい発見がある。作者は絶対このキャラが好きだと思う。

評価:5点

最初の数ページで引き込まれました。感情描写の丁寧さがとにかくカッコよくて、主人公に感情移入しまくりです。シリーズ全部揃えたい。

評価:5点

文体のテンポを軸にした世界観構築の完成度が高い。類似作品と比べても設定の独自性が際立っており、読み応えのある一冊に仕上がっています。

評価:5点

今巻で魔法システムの全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。