転生者はチートを望まない(4)
著者:奈月葵
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434224447
魔力の暴走がきっかけで、大人の姿になってしまったミラ。元の姿に戻るべく、勇者アーヴィルとともに魔法の特訓に明け暮れる日々を送っている。そんな中、王家主催の夏至祭が開催されることに!アーヴィルのパートナーとして参加したミラだけど、なんとそこで大事件が発生!?ミラにも魔の手が伸びて、窮地に陥ってしまい…ピンチを乗り越え、ノーモアチートの転生少女が最後に選んだ未来とはー?大人気魔法ファンタジー、ここに完結!
読者のトーク・感想
評価:4点
現地人とのやり取りには作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:5点
無双展開のテンポでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:2点
キャラは立っているのに転生チートの活かし方の処理が雑に感じられる回でした。作者の力量は疑っていないので、次巻ではもう少し丁寧に描いてほしいと思います。
評価:4点
一話目からぐいぐい引き込まれました。前世知識の活用の描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!
評価:3点
シリーズ全体を通した魔法システムの完成度の変化を追ってみると、緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。