ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 19
著者:大森藤ノ/ヤスダスズヒト
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815619701
「学区が帰ってきたぞぉぉぉ!!」 美神の派閥との戦争遊戯が終結し、慌ただしく後始末に追われる迷宮都市に、その『船』は帰港した。 『学区』。ギルドが支援する、移動型の超巨大教育機関。 ひょんなことから学区に潜入することとなったベルだったが、ある人物と似たハーフ・エルフの少女と出会う。 「私、ニイナ・チュールっていうの。よろしくね、ラピ君!」 様々な出会い、『騎士』との邂逅、そして学園生活。新章とともに新たな冒険が幕を開ける迷宮譚十九弾! これは、少年が歩み、女神が記す、 ーー【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】--
読者のトーク・感想
評価:2点
世界観の作り込みの設定は面白いのに、ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:4点
ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…はバトルシーンの迫力を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
評価:5点
主人公の成長がバトルシーンの迫力に見事に反映されていて、ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:5点
ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…のダンジョン攻略の緊張感、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。