最果ての魔女

著者:天都しずる

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434205361

人間との関わり合いを避け、三百年間、北の孤島で隠れ暮らしていた魔女のレイアスティ。そんな彼女のもとを、大国の皇帝ヴァノッサが突然訪ねてきた。『銀の魔女、最果ての魔女が救世主』。予言者からそう告げられた彼は、レイアスティこそが、その救世主に違いないと言う。頻発する大地震から国を救ってほしいと頼まれ、レイアスティはしぶしぶ承諾する。だが、やがて大地震を引き起こしているのが、彼女がよく知る人物だと判明し…!?文庫だけの書き下ろし番外編も収録!

読者のトーク・感想

評価:5点

今巻の見どころはやはり日常シーンの温かさの扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。

評価:5点

今巻で推しキャラのヒロインとの関係性に関するシーンが増えて大満足。表情描写が細かくて、イラストレーターさんとの連携も完璧でした。

評価:5点

暇つぶしに読み始めたら止まらなくなりました。クライマックスの盛り上がりの展開が想像と全然違って、いい意味で裏切られました!