一人暮らしを始めたら、姉の友人たちが家に泊まりに来るようになった 1
著者:友橋かめつ/えーる/真木ゆいち
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784824001269
「今夜も泊まっていくね」 高校入学を機に、自立を目指して一人暮らしを始めた田中優斗。 しかし、優斗を心配した姉が連れてきた友人に気に入られ、部屋は彼女たちの溜まり場に!? 明るく人当たりの良い人気者・赤坂朱音、愛が重めなクール美女・白瀬奏、後輩思いのアスリート・一ノ瀬伊吹ーー。 「優斗くん、お姉さんが楽しいこと教えてあげようか」 一緒にゲームをしたり、お泊まり会をしたり、お風呂に入ったり。学校でも家でも彼女たちと過ごすうち、次第に彼女たちとの距離が縮まってーー? 年上のお姉さんに溺愛されまくるイチャイチャラブコメ、開幕!
読者のトーク・感想
評価:5点
序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。友情と絆というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。
評価:2点
読んでいて楽しめましたが、ギャグセンスの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。
評価:3点
アクション描写の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:5点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、謎解き要素絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:4点
表面的なストーリーだけでなく、アクション描写の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。