ペテン師ルカと黒き魔犬(下)

著者:縞田理理

レーベル:新書館

ISBN:9784403220975

皇帝セレスティアノスは、ルカと同じ“力”の持ち主だった。だが、サーロが“力”の増幅剤であることが、本人に知られてしまい…?中世ルネサンス風ファンタジー、怒涛のフィナーレ!!

読者のトーク・感想

評価:4点

推しキャラのスキル成長の爽快感への絡み方が今巻も完璧でした。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。バトルと日常のバランスがとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつ、バトルと日常のバランスという切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。

評価:3点

仲間モンスターとの絆は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。