エルフ・インフレーション 3

著者:細川晃

レーベル:主婦の友社

ISBN:9784074179701

平均レベル3000を超えた冒険者パーティ・エルフリードは、SSSランクに到達。巨万の富を得ても、冒険者稼業から身を引くことなく、エルフの地位向上の為に奔走する。王宮で催されたパーティでは、レベル5000の魔物の頭を、国王に献上して、自分達の実力を示す。王国の防衛力強化という名目で、強力な重火器を内蔵した長大な第四城壁の建造にも自費で着手。さらには、新人冒険者を指導する道場を王都に建て、未知の脅威であるガダルニアに対抗するべく、液体魔結晶を与え、高レベルのエルフを増やそうと考えた。ウルクナル達の快進撃は、どこまで突き進むのか!?

読者のトーク・感想

評価:3点

今巻の物語の構成はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:4点

物語の構成は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:3点

気軽に読み始めたつもりが、ストーリーの方向性のあたりから一切本を置けなくなりました。こんなにはまるとは思っていなかった。電子書籍でも紙でも両方欲しくなるレベルです。