俺は影の英雄じゃありません! 世界屈指の魔術師?……なにそれ(棒)(2)

著者:楓原こうた/へいろー

レーベル:スクウェア・エニックス

ISBN:9784757584600

影の英雄、王女と婚約する!? 暗暗のうちに人々を救う存在、『影の英雄』。 先の南北戦争を収めたことで、もはや正体が公然の秘密となりつつあったフィル・サレマバードのもとには、連日様々な貴族からの“縁談”が持ちかけられていた。モテたいけど、身バレや面倒ごとはまっぴらごめん……ジレンマに悩むフィルの前にやってきたのは、人徳に優れたライラック王国の第三王女リリィ。 「わ、私と……婚約してくれませんかっ!?」「……は?」 王族からも婚約の申し出が!? さらには隣国のアルアーデ国第一王女からも求婚されてしまいーー影の英雄さん、モテ期到来!? 「冗談じゃねえぇぇええええ!!!!」

読者のトーク・感想

評価:5点

シリーズを通じて俺は影の英雄じゃありません! 世界屈指の…の世界観構築が非常に丁寧で、仲間との絆の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:3点

俺は影の英雄じゃありません! 世界屈指の…のバトルシーンの迫力のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:3点

俺は影の英雄じゃありません! 世界屈指の…におけるバトルシーンの迫力は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:3点

友達に勧められて読んだのですが、俺は影の英雄じゃありません! 世界屈指の…めちゃくちゃ面白かったです!ダンジョン攻略の緊張感のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:4点

俺は影の英雄じゃありません! 世界屈指の…、嫌いではないのですが世界観の作り込みのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。