追放された薬師は騎士と王子に溺愛される

著者:沙寺絃

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434329685

「今日限りで俺たちのパーティーを出ていってもらう」出来ることを精一杯やっていたのに、そう言って冒険者パーティーを追放された薬師のリゼット。正当な報酬ももらっていなかったためお金もなく、お先真っ暗だ。それもこれも、リゼットが無能だから悪いのだ……。そんな時、森で騎士団と出会い、毒に苦しむ彼らを薬で助ける。すると、こんな効果があるなんてと驚かれ、ぜひ騎士団の専属薬師にと求められた!? はじめは戸惑ったリゼットだったが、副騎士団長のシグルトと第三王子のユーリスに大切にされるうちに、自分自身を認められるようになっていく。一方、リゼットを追放したパーティーでは、良くないことが続いて……

読者のトーク・感想

評価:5点

溺愛ルートの甘さでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。追放された薬師は騎士と王子に溺愛されるはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:5点

追放された薬師は騎士と王子に溺愛されるの逆転劇の爽快感には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:5点

追放された薬師は騎士と王子に溺愛されるの逆転劇の爽快感には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:5点

身代わりの魔女としての数奇な運命。国王様との絆が深まり、ようやく掴みかけた幸せが崩れそうになる展開にハラハラしました。3巻もドラマチックで最高です。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、追放された薬師は騎士と王子に溺愛されるめちゃくちゃ面白かったです!ヒーローとの掛け合いのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!