探偵はもう、死んでいる。9

著者:うみぼうず/二語十

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046825681

世界の危機を救うべく再び名探偵の助手となった俺・君塚君彦は、失われた人類の記憶を修復する旅に出ていた。 そうして情報屋に続いて巫女の見つけた《聖遺具》と呼ばれる祭具を用いて、過去のとある世界の危機を検証することになるのだがーー 「吸血鬼の反乱はオレが防ぐ。お前たちは手を出すな」 それはあまり思い出したくない吸血鬼・スカーレットに屈した敗北の記憶。 さらに当時は知ることさえ叶わなかった壮絶な真実までもが明らかになりーー 「よければ聞いてほしい。ある男が生きて戦い抜いた日々の話を」 これは世界に隠された謎に挑む探偵たちの冒険譚。 そしてーー世界の理不尽に最後まで抗った吸血鬼の王の物語だ。

読者のトーク・感想

評価:5点

探偵はもう、死んでいる。のキャラクターの推理過程のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、探偵はもう、死んでいる。めちゃくちゃ面白かったです!キャラクターの推理過程のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!