<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラムー21.神殺し

著者:海道左近/タイキ

レーベル:ホビージャパン

ISBN:9784798633077

<超級殺し>誕生の秘密が明らかに!! かつて<Infinite Dendrogram>の世界を襲った厄災【疫病王】。 たった一人のプレイヤーによって起こされたその災害は、一つの国とティアンの最高峰たる【勇者】を滅ぼした。対抗策も見つからず更なる悲劇が訪れようとしたその瞬間、厄災唯一の生き残りの少年に依頼を受けた、とある殺し屋が立ち上がるーー。 【疫病王】と【勇者】の戦い、そしてマリーはいかにして<超級殺し>に至ったのか。 その真相がついに今明らかになる!  超人気VRMMOバトルファンタジー第21巻!

読者のトーク・感想

評価:5点

シリーズを通じて<Infinite Dendrogram…の世界観構築が非常に丁寧で、文体のテンポの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:4点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。<Infinite Dendrogram…のストーリーの方向性がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:5点

世界観の完成度でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。<Infinite Dendrogram…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:3点

シリーズ全体を通した物語の構成の変化を追ってみると、<Infinite Dendrogram…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:4点

<Infinite Dendrogram…、嫌いではないのですが伏線の回収具合のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。