不器用な貴公子の難解な寵愛
著者:如月/すがはらりゅう
レーベル:ハーパーコリンズ・ジャパン
ISBN:9784596587374
救貧院出身だが、公爵令息で貴族探偵でもあるアーサーの秘書に採用されたキャロライン。皮肉屋な彼に振り回されるばかりだったが、アーサーはキャロラインを気に入り、触れたりキスをしかけたりしてくる。「力は入れないで、僕にゆだねてくれ」真摯に告白され、情熱的に抱かれて幸せを感じた夜。アーサーはキャロラインの出自に疑問を感じ始めて!?
読者のトーク・感想
評価:3点
読んで正解でした。友情と絆の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:5点
推し活が捗りすぎる一冊。謎解き要素な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。