百錬の覇王と聖約の戦乙女(7)
著者:鷹山誠一/ゆきさん
レーベル:ホビージャパン
ISBN:9784798609560
シギュンの秘法によって突如現代に帰還してしまった勇斗。最愛の幼馴染み、美月との再会に歓喜しながらも、ユグドラシルに残した「家族」のことが気がかりでならない。一方、勇斗が消えたことで大混乱に陥った“狼”軍。それに乗じた敵国“豹”の大攻勢に対し、フェリシアたちは決死の覚悟で臨むが…!?勇斗が最大の決断の時を迎える、第7弾!!
読者のトーク・感想
評価:4点
世界観の完成度を軸にした世界観構築の完成度が高い。類似作品と比べても設定の独自性が際立っており、読み応えのある一冊に仕上がっています。
評価:3点
サブキャラの魅力の描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。
評価:5点
キャラの掛け合いが絶妙すぎる。シリアス展開の緊張感の場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。
評価:4点
物語の構成周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。
評価:5点
暇つぶしに読み始めたら止まらなくなりました。異世界の設定の展開が想像と全然違って、いい意味で裏切られました!