邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろうか(3)
著者:蝉川夏哉
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434220760
大魔王に即位したドラクゥは、北への進軍と東にいるリザードマンとの交渉を開始する。一方の邪神ヒラノは、謎の体調不良に悩まされていた。どうやら何らかの理由で、身体の中にある“徳”が失われているらしい。しかし休養している余裕はなかった。人界進出の件で、とある神に目をつけられてしまったのだーネットで大人気!異世界“神様”戦記ファンタジー、文庫化第3弾!
読者のトーク・感想
評価:4点
推し成分たっぷりの一冊でした。前世知識の活用の見せ方が上手くて、キャラへの愛着がますます深まりました。続きを読むのが楽しみすぎて今から禁断症状が出そうです。
評価:5点
今巻でステータス管理の描写の全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。
評価:5点
作品全体を俯瞰したとき、魔法システムの完成度が一貫したテーマとして機能していることに気づきます。表面的な娯楽性の奥に構造的な骨格があり、それが長期シリーズとしての安定感を生んでいます。
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!前世知識の活用のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:4点
シリーズ序盤の緊張感と比べると、今巻のステータス管理の描写は若干マンネリ感がある。それでも読み続けているのは根本的なキャラと世界観への愛着があるからです。早めに巻き返してほしい。