とある魔術の禁書目録 外典書庫(1)

著者:鎌池 和馬/はいむら きよたか・鎌池 和馬/はいむら きよたか

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049132014

『神裂火織編』--イギリス清教『必要悪の教会』のオーダーを受け、神裂火織がツアーガイドの少女とジーンズショップのエロ店主を携え、“神話”に彩られた不可解な事件に立ち向かう……!! 『「必要悪の教会」特別編入試験編』--『法の書』を巡る激闘の後、五和たち天草式十字凄教はローマ正教の脅威から逃れるため日本を離れ、はるか遠く英国へと身を寄せるのだが……。 『ロード・トゥ・エンデュミオン』--大覇星祭を控えた学園都市で、上条当麻とインデックスは、いつもの放課後を満喫していた。しかし、偶然上条が触れた「とある建造物」を契機に、ステイル=マグヌスが強襲する。さらに現れたのは、露出の多いセーラー服の褐色少女で……?  鎌池和馬デビュー15周年を記念して、超貴重な特典小説を電撃文庫化!

読者のトーク・感想

評価:3点

科学と魔術の世界が衝突する壮大な構図の場面、ずっと頭から離れない。御坂美琴のあの表情が目に浮かんで…。伏線の張り方が巧みが好きな人は絶対ハマります。

評価:4点

正直言うと神裂火織のためだけに読んでます。上条が「幻想を打ち壊す」と宣言して立ち向かう場面ではもうダメだった。科学と魔術のぶつかり合いが面白いな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。

評価:3点

神裂火織のことが好きすぎて語彙力が消えました。御坂美琴と上条のすれ違いと再会を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。学園都市の場面も全部好きです。