デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット7
著者:東出 祐一郎/橘 公司/NOCO・東出 祐一郎/橘 公司/NOCO
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040737799
白の女王によって攫われた響。そして白の女王の正体ーー。絶望的な状況を前に狂三たちは、第二領域にて白の女王率いる軍勢との最終決戦に臨む。響、奪還の鍵は「わたくし、婚約した覚えはないのですが」悪役令嬢!?
読者のトーク・感想
評価:5点
登場キャラ全員好きになってしまう作品。友情と絆のシーンでは思わず声が出ました。
評価:4点
四糸乃のキャラクターは好きなんですが、折紙の過去が明かされる場面の処理が雑に感じました。精霊の扱いでもう一押しあれば完璧だったのに。
評価:4点
読み終わって最初にやったのが時崎狂三の名前で検索することでした。十香の封印シーンが衝撃すぎて。空間震の設定も独特で好きです。
評価:4点
世界観の設定を深く理解すると、シリアスな展開の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。
評価:3点
時崎狂三が精霊とのデート作戦で見せた行動、実は仲間として認める瞬間の感動の伏線だったんですよね。ASTの描写と合わせて考えると辻褄が合う。