無能と言われ続けた魔導師、実は世界最強なのに幽閉されていたので自覚なし 3

著者:奉/mmu

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784824005564

無能の力が魔法都市に轟く! 魔王グリムの凶刃に倒れるアルスの仲間達。 その光景を目の当たりにしたアルスは、怒りにまかせて戦闘に突入。 圧倒的な力で場を制するも、余力を残したグリムに撤退を許してしまう。 一連の騒動を終結させるべく魔法都市の上層部が下した沙汰は、グリム率いる“マリツィアギルド”とアルスが所属する“ヴィルートギルド”の全面戦争。 戦う者、見守る者、暗躍する者ーー魔導師達の思惑が交錯するなか、アルスの規格外な実力が今、魔法都市に轟き渡る! 世間知らずな世界最強の魔導師がゆく無自覚無双ファンタジー、第3巻!

読者のトーク・感想

評価:5点

シリーズを通じて無能と言われ続けた魔導師、実は世界最強な…の世界観構築が非常に丁寧で、スキル成長の描写の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:4点

無能と言われ続けた魔導師、実は世界最強な…の魔法システムの独自性のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:3点

バトルシーンの迫力の設定は面白いのに、無能と言われ続けた魔導師、実は世界最強な…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:3点

シリーズ全体を通した世界観の作り込みの変化を追ってみると、無能と言われ続けた魔導師、実は世界最強な…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:5点

無能と言われ続けた魔導師、実は世界最強な…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。敵との対決シーンのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。