異世界転生事件録 人見知り令嬢はいかにして事件を解決したか?(1)
著者:鏑木 ハルカ/フルーツパンチ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041139677
ウィマー侯爵家の長女・セラが、毒を盛られ昏睡状態に陥る大事件が勃発!! なんとか一命を取り留め、目を覚ましたセラだったが、どこか様子がおかしい。なんと、彼女の身体に日本で殉職したベテラン刑事・竜胆の人格が入り込んでいてーー!? 侯爵令嬢という慣れぬ状況に戸惑いながらも、侍女・セシルの手助けもあり、新たな生活を送り始めた竜胆。セラについても調べるうちに、昏睡の裏に事件の影を感じた竜胆は、刑事の経験を活かして、セシルと共に犯人の調査を開始するーー 「この事件の真実、私自身が解き明かしてみせます」 自らを取り巻く事件に挑む転生ファンタジー開幕!
読者のトーク・感想
評価:5点
シリーズを通じて異世界転生事件録 人見知り令嬢はいかにし…の世界観構築が非常に丁寧で、無双展開のテンポの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:5点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。異世界転生事件録 人見知り令嬢はいかにし…のチートスキルの使い方がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:4点
シリーズ全体を通したチートスキルの使い方の変化を追ってみると、異世界転生事件録 人見知り令嬢はいかにし…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:3点
異世界転生事件録 人見知り令嬢はいかにし…の前世知識の活用のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。