身代わりの生贄だったはずの私、凶犬王子の愛に困惑中 1

著者:長月 おと/鳥飼 やすゆき

レーベル:フロンティアワークス

ISBN:9784866575230

伯爵令嬢のナディアは、 前妻の娘という立場のために家族から使用人同然の扱いを受けていた。 義母や異母妹から虐げられる毎日の中で、 唯一の心の支えは他の人には見えない不思議な光“パールちゃん”の存在だけ……。 そんなある時、ナディアは異母妹の身代わりとして “凶犬王子”の異名を持つ第二王子クロヴィスの側付きを務めることになる。 傲慢で横暴で冷徹と噂のクロヴィスのもとで働くことに不安を覚えるナディア。 しかし、「この家から自立できるならば」と勇気を出して、側付きとして出向くことを決めた! 実際にクロヴィスからは噂通りの傲慢な対応を受けるも、 懸命に働くなかでナディアの頑張りを認める彼の誠実さが見えてきてーー? ピンチをチャンスに変えて幸せをつかむ、異世界シンデレラストーリー!

読者のトーク・感想

評価:4点

前巻に比べるとアクション描写関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。

評価:3点

キャラ愛が深い作品です。謎解き要素という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。

評価:4点

キャラクターの魅力がダントツです。アクション描写な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。