たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語14
著者:サトウとシオ/和狸ナオ
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815612443
イブの野望に立ち向かうべく、各国の首脳が一堂に会する緊急国際会議が開かれることに。 「僕、王様の代理をがんばります!」 アザミ国王から全権を託されたロイドは、見事に言い逃れを続けるイブを真っ正直に問い詰めはじめーー 「そう! 私がやったのーーあれ!? なんでこの子には嘘がつけないの!?」 悪の女王、なぜか即落ち!? ロイドの前では恋する乙女になって、会議は謝罪入れ食い状態に突入! だが、追い詰められたイブが切り出した最後の一手が状況を一変。 「ショウマ兄さんが、負けた……!?」 勇気と出会いの無自覚最強ファンタジー、英雄誕生の第14弾!!
読者のトーク・感想
評価:4点
読んで正解でした。アクション描写の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:3点
ラストダンジョンという設定を軸に考えると、マリーの村人スペックの凄さが発覚する場面での振る舞いに別の意味が見えてきます。仲間との温かい関係との関連で再読すると発見が多い。
評価:3点
感情描写の深さの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。