命がけのゲームに巻き込まれたので嫌いな奴をノリノリで片っ端から殺してやることにし(3)

著者:中田かなた

レーベル:ホビージャパン

ISBN:9784798613086

宗教団体『良き人々の集い』で定期的に行われていたレクリエーションゲーム『すっぱいブドウ』。複数の宗教組織による交流会でそのゲームが行われることになったが、レクリエーションだったはずのゲームは突如、デスゲームへと姿を変える。そして、その場には、武田ツバサと鉄山徹子の姿があった。ゲームが進む内に明かされる様々な謎。敗北=死のゲームに巻き込まれたツバサと徹子はこの状況を乗り切ることが出来るのか。そして、我らが最凶のクズはどこにいったのかー。

読者のトーク・感想

評価:4点

推し成分たっぷりの一冊でした。ネット文化との融合の見せ方が上手くて、キャラへの愛着がますます深まりました。続きを読むのが楽しみすぎて今から禁断症状が出そうです。

評価:5点

ネット文化との融合は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:3点

今巻のVR世界の没入感はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

今巻の見どころはやはりVR世界の没入感の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。

評価:4点

ラノベをあまり読まないんですけど、これはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。配信者文化のリアリティの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!