最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える 4

著者:じゃき/fame

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784824000637

武を極めしーー英雄の競演。 死闘の末、難敵・ヨハン率いる人魚の鎮魂歌(ローレライ)を退けた【話術士】のノエル。 その戦果が認められ、嵐翼の蛇(ワイルドテンペスト)はついにクラン最高峰・七星(レガリア)の末席に名を刻む。 だが、覇道を叶えるには決定打に欠け、遠く及ばない。 実力で上回る七星の上席、そして『冥獄十王(ヴァリアント)』の現界という危機が近づく中、ノエルは未だすべての探索者(シーカー)を束ねる指揮官が不在である現状に好機を見出す。 最強に至る最後の一手(シナリオ)--それは暴力団(ヤクザ)を利用し、探索者の頂点を決める闘技大会を主催することで……? 最凶の話術士による完全無欠の組織(クラン)ファンタジー、激動と因縁交わる第4幕! ーーそして、渾沌が帝都を呑み込む。

読者のトーク・感想

評価:4点

アクション描写という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。

評価:4点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。恋愛要素の場面は反則級の可愛さでした。

評価:3点

心理描写という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。