真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました6
著者:ざっぽん/やすも
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041082591
ヤランドララとの再会に喜んだのも束の間、謎の老婆ミストームに関わる因縁から大国の軍船、最強アサシンの襲来とゾルタンは未曾有の危機に直面する。 だが、襲撃者達は知らない。この地には世界最高峰の勇者達がいることをーー。 卓越した英雄の力を発揮するレッドとルーティ、伝説の暗殺者と対峙するティセ、更にリットは加護の力で狼の知覚能力を宿らせて!? 「ほら、せっかくの機会だし狼リットちゃんに触れてみない?たまにはイチャイチャしましょ!」 騒乱巻き起こる辺境の地。しかし、決して侵されることのない二人の幸福は続いていく。 冬の夜、月光降り注ぐ大地の下でのんびり過ごす第6弾!
読者のトーク・感想
評価:5点
プロット構成がしっかりしており、アクション描写の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。
評価:4点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。テンポの良さという設定が新鮮で楽しめました!
評価:5点
めちゃくちゃ面白かった!世界観の作り込みが好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:4点
キャラ愛が深い作品です。日常コメディという状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。