悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件
著者:カトリーヌ・ドゥ・ウェルウッド
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434320637
『シャンパンは唯一美しく酔える。ポンパドゥール侯爵夫人の言葉だっただろうか? あの女の名言はたいていクソよ』二丁目を飲み歩いていた渡辺和也は酔っ払った挙句、トラックに轢かれ命を散らした……はずだったが、目が覚めると美しき公爵令嬢に転生していた! 名前はマリー・エリザベート・ローズ・アントワネット……って、長いわ! しかも役割は悪役令嬢ですって? 冗談じゃないわよ! そんなことより美の追求、ゴリマッチョな恋人作りでしょ! 緩すぎる世界にツッコミを入れつつ知識チートで無双するエリザベートは何故だかイケメン(ただし細マッチョ)にモテまくりーーオネエ様の二度目の人生は超痛快!
読者のトーク・感想
評価:4点
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題が…への愛着はあるのですが、今巻の現地人とのやり取りはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:5点
ラノベあまり読まないんですけど、悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題が…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。魔法システムの完成度の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:4点
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題が…のチートスキルの使い方には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:4点
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題が…のステータス管理の描写には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:5点
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題が…のステータス管理の描写のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。