誰にも懐かないソロギャルが毎日お泊まりしたがってくる2
著者:あさのハジメ/ただの ゆきこ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046831538
『ソロギャル』と呼ばれる美少女・鈴原綺奈とルームシェアを続ける街川庵。 学校では誰にも懐かないなんて言われてた不器用な綺奈だが、 「朝ごはんできてますよ」 「お疲れならどうぞ。好きなだけおやすみしてくださいね」 パンケーキを作ってくれたり、ひざ枕をしてくれたり、すっかり庵との生活にも慣れてきた。 そんな中、二人は実行委員として文化祭を盛り上げることになるがーー。 「ずっと街川くんと……いえ、庵くんと、したかったんです」 『とある出来事』がきっかけで関係に大きな変化が。さらには文化祭デートまですることになり!? 陽キャオタクとぼっちなギャルの青春恋物語、第二章。
読者のトーク・感想
評価:4点
誰にも懐かないソロギャルが毎日お泊まりし…におけるラブコメのテンポは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:4点
ソロギャルが徐々に心を開いていく過程が丁寧に描かれています。無防備なお泊まりシーンの破壊力が凄まじい。二人の距離感の変化にニヤニヤが止まりません。
評価:4点
鑑定スキルを駆使して、ゴミ山からお宝を見つけ出すワクワク感がたまりません。目利きとしての才能を活かして、商売敵を圧倒していく成り上がりストーリーに夢中になりました。
評価:3点
ヒロイン同士の絡みの設定は面白いのに、誰にも懐かないソロギャルが毎日お泊まりし…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。