一億年ボタンを連打した俺は、気付いたら最強になっていた4 〜落第剣士の学院無双〜
著者:月島 秀一/もきゅ・月島 秀一/もきゅ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040736488
剣術学院による対抗戦「剣王祭」。千刃学院のエースとして出場を決めたアレンは、圧倒的な力で連戦連勝を続けていく。しかしその裏では、世界を取り巻く陰謀が徐々に動き始めていてーー
読者のトーク・感想
評価:3点
前巻に比べると日常コメディ関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:5点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。謎解き要素の場面は反則級の可愛さでした。
評価:5点
時間操作という概念の扱い方が徹底していて、セリアの行動原理と見事に連動しています。アレンの強さの重みが違うの観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。
評価:5点
アレン・ロドリゲス(主人公)推しとして言わせてほしいんですが、一億年もの間ひたすら基礎を鍛え続けた結果最強になる設定の衝撃は反則級でした。しばらく現実に戻れなかったです。