狼と香辛料XXIII Spring LogVI(23)

著者:支倉 凍砂/文倉 十

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049139426

年代記に語り継がれるほどの活躍で、借金に悩むサロニアを救った賢狼ホロと元行商人のロレンス。その御礼の代わりにと、二人に贈られたのは、誰もがうらやむ貴族特権だった。  身に余る報酬に浮かれているロレンスを尻目に、どこかきな臭さを覚えるホロとエルサ……。そして、特権で譲り受ける土地を調べに行くと、そこは大蛇の伝説が残る、いわくつきの土地で!?  さらに、いざ、夏の山へ! ロレンス一家のピクニックを描いた『狼と実りの夏』に加え、新たな友人と旧友の別れを描く書き下ろし短編『狼と夜明けの色』も収録。  賢狼と元行商人の幸せであり続ける物語、第6弾!

読者のトーク・感想

評価:3点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。ラブコメ要素を軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:3点

推し活が捗りすぎる一冊。主人公の成長な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:3点

めちゃくちゃ面白かった!アクション描写が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。