一億年ボタンを連打した俺は、気付いたら最強になっていた3 〜落第剣士の学院無双〜
著者:月島 秀一/もきゅ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040735870
落第剣士、覚醒。 今最も熱い剣戟無双ファンタジー、第3弾!! 夏合宿が終わったのも束の間。リアとの親密な関係が発覚し、彼女の故郷・ヴェステリア王国に呼び出されたアレン。 リアの父・国王は、怒りながらアレンに難題を突きつけてきてーー 「うちの娘が欲しければ、ヴェステリア最強であると示せ!!」 並み居る王国の精鋭たちと剣を交えることに!? ヴェステリアの激闘、千刃学院の剣術大会『一年戦争』。 剣士として自信を掴んでいくアレンの前に、突如強大な力を誇る黒い集団が現れる。 何故か彼らはリアを執拗に狙っていてーー 「--今、この瞬間だけでいい。力を……寄こせ……!」 大切な人を守らんとする時、少年の秘めたる力が覚醒する!!
読者のトーク・感想
評価:3点
序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。恋愛要素というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。
評価:5点
正直言うとセリアのためだけに読んでます。一億年の修行の真相が明かされる展開ではもうダメだった。リアとの関係が好きな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。
評価:5点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。シリアスな展開の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。
評価:4点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。アクション描写に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。
評価:3点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。謎解き要素がすごく好みでした。