うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
著者:CHIROLU
レーベル:ホビージャパン
ISBN:9784798609669
高い戦闘技術と冷静な判断力を武器に、若くして頭角を現し、近隣にその名を知られる冒険者の青年デイル。とある依頼で深い森の中へと足を踏み入れた彼は、そこでガリガリに痩せ細った幼き魔族の少女と出逢う。罪人の烙印を背負いしその少女・ラティナをそのまま森に捨て置くことが出来ず、これも何かの縁かと彼女の保護者になる決意をしたデイルだったがー「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない」「また馬鹿言ってんの!?」-気づけばすっかり親バカ全開に!?凄腕冒険者の青年と訳有り魔族少女のアットホームファンタジー!!
読者のトーク・感想
評価:2点
クライマックスの盛り上がりの解説シーンが長すぎてテンポを損ねています。説明に頼りすぎず、キャラの行動で見せてほしいと思いました。作者の力量は信頼しているので改善を期待。
評価:4点
暇つぶしに読み始めたら止まらなくなりました。ヒロインとの関係性の展開が想像と全然違って、いい意味で裏切られました!
評価:4点
コメディパートのセンスの設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。
評価:5点
中盤のテンポの描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。
評価:4点
ヒロインが最高すぎる!!日常シーンの温かさのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!