悪役令嬢後宮物語 〜王国激動編〜 3
著者:鳥屋/涼風/鈴ノ助
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784866576848
ジュークに“悪女”ではないと気付かれ、和解したディアナ。 一方その頃、『紅薔薇様』不在の後宮では、側室バトルが再燃。 『降臨祭』の背後で、シェイラに陰湿な嫌がらせが…! 「さあ『紅薔薇様』再開といきましょう」 後宮とシェイラのため、立ち上がったディアナを待っていたのは牡丹様で──!? 紅薔薇と牡丹の直接対決が見逃せない、後宮奮闘記第3巻!
読者のトーク・感想
評価:5点
フラグ回収の上手さでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。悪役令嬢後宮物語 〜王国激動編〜はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:5点
悪役令嬢後宮物語 〜王国激動編〜はフラグ回収の上手さを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、悪役令嬢後宮物語 〜王国激動編〜はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。溺愛ルートの甘さの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:4点
面白いのは確かですが、悪役令嬢後宮物語 〜王国激動編〜の婚約破棄後の展開の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:4点
悪役令嬢後宮物語 〜王国激動編〜における断罪シーンの迫力は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。