サモナーさんが行く3

著者:ロッド/四々九

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865541885

「…本当に、召喚士…ですよね…?」召喚士でありながら、モンスター召喚禁止の闘技大会に出場することになったキース。普通の召喚士であれば魔法を駆使して戦うところだが、規格外の彼はトンファーを自作し、嬉々として修行に励むのであった。そして迎えた闘技大会。全プレイヤーが注目する中、キースはロッドで殴打し、蹴りを放ち、裏投げを決めーと、実に召喚士らしからぬ派手な立ち回りを見せ、観客を震撼させる!しかし、順調に勝ち進んでいると思われたその時、とある試合にてアクシデントが発生しー!?『イヤアアアアアアアッ!この格好何?もうヤダやめてヤダいや助けて犯されるうううう!』様々な意味で伝説の試合が、今幕を開ける!Web未公開の書き下ろしエピソード収録。「小説家になろう」最大級の戦闘録、待望の最新刊!

読者のトーク・感想

評価:3点

推し成分たっぷりの一冊でした。世界観の完成度の見せ方が上手くて、キャラへの愛着がますます深まりました。続きを読むのが楽しみすぎて今から禁断症状が出そうです。

評価:2点

ストーリーの方向性の設定は面白いのに、活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!キャラクターの魅力のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:4点

今巻で伏線の回収具合の全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。