ノベルアンソロジー◆訳あり婚編 訳あり婚なのに愛されモードに突入しました

著者:アンソロジー/サカノ 景子

レーベル:一迅社

ISBN:9784758095860

第2回アイリス異世界ファンタジー大賞・審査員特別賞受賞作&人気作家が書き下ろした、訳ありな男性たちと結ばれた令嬢が幸せを掴むまでを描いた珠玉の9編を収録したアンソロジーが登場! (収録作品) 「姉の身代わりで結婚した、直視したら目が潰れる光王子に「僕を愛する必要はない」と言われました。」(著:結生まひろ) 「契約結婚の相手が『君を全力で愛するから気をつけろ』と警告してきました」(著:そらほし) 「婚約破棄されたスナギツネ令嬢、実は呪いで醜くなっていただけでした」(著:宮之みやこ) 「引きこもり呪術家令嬢は呪われ依頼人と婚約中」(著:夏 みのる) 「無自覚な俺の婚約者」(著:琴乃葉) 「特命!変態伯爵様の罵り係〜憧れている美形の英雄に屈辱を与える立派なお仕事〜」(著:長月おと) 「逢瀬を目撃した二人」(著:有沢真尋) 「塩対応の結婚相手の本音らしきものを、従者さんがスケッチブックで暴露してきます」(著:間咲正樹) 「私の目はどこかおかしいようです」(著:高月水都) カバーイラスト:サカノ景子 扉イラスト:くまの柚子/鳥飼やすゆき/由貴海里

読者のトーク・感想

評価:4点

面白いのは確かですが、ノベルアンソロジー◆訳あり婚編 訳あり婚…の物語の構成の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:3点

ノベルアンソロジー◆訳あり婚編 訳あり婚…における伏線の回収具合は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:4点

シリーズを通じてノベルアンソロジー◆訳あり婚編 訳あり婚…の世界観構築が非常に丁寧で、文体のテンポの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:3点

友達に勧められて読んだのですが、ノベルアンソロジー◆訳あり婚編 訳あり婚…めちゃくちゃ面白かったです!キャラクターの魅力のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!