スクールポーカーウォーズ(2)
著者:維羽裕介
レーベル:集英社
ISBN:9784087033625
地獄のスパルタ夏合宿、始まる!全プレイヤーの分析、戦術討論、練習試合、罰ゲーム、昼下がりのプール、社会主義カレー…仲間との絆を強化した浦原たちは公式団体戦「納涼お月見杯」で絶対王者・樫野に挑む!脳が焼けつく緻密な頭脳戦、手に汗握る緊張の心理戦を制するのは!?確率駆使の頭脳戦ここに極まる!!知的エンタメ青春小説。
読者のトーク・感想
評価:5点
ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。伏線の回収具合の部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。
評価:4点
中盤のテンポの設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。
評価:2点
キャラクターの深みの解説シーンが長すぎてテンポを損ねています。説明に頼りすぎず、キャラの行動で見せてほしいと思いました。作者の力量は信頼しているので改善を期待。
評価:5点
推しの成長が日常シーンの温かさを通して丁寧に描かれていて感動しました。1巻からここまでの変化を思うと涙が出てきます。