邪神に転生したら配下の魔王軍がさっそく滅亡しそうなんだが、どうすればいいんだろう(5)
著者:蝉川夏哉
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434225512
かつての師が率いる魔界最強の騎兵部隊が、大魔王ドラクゥのもとに迫っていた。ドラクゥは彼らと正面からぶつかるのは危険と判断し、篭城を選択する。そんな折、人界の錬金術師が、とある発明品をドラクゥのもとへ持参する。その発明品は、ドラクゥに勝利をもたらす可能性を秘めていたー。ネットで大人気!異世界“神様”戦記ファンタジー、文庫化第5弾!
読者のトーク・感想
評価:2点
シリーズ序盤の緊張感と比べると、今巻の現地人とのやり取りは若干マンネリ感がある。それでも読み続けているのは根本的なキャラと世界観への愛着があるからです。早めに巻き返してほしい。
評価:3点
一話目からぐいぐい引き込まれました。転生チートの活かし方の描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!
評価:4点
転生チートの活かし方には作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:3点
転生チートの活かし方でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!