暁花薬殿物語 第六巻

著者:佐々木 禎子/サカノ 景子

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040742335

信濃の鬼退治も終えた秋の始め。帝からの寵愛を肌で感じながらも、後宮の将来を案じていた千古。 ある時清涼殿の庭に落雷がおきる。後宮が「祟りだ」と騒然となる中で、暁上姫・明子が病床に伏せたと聞きつけた千古は、想念に扮装し宣耀殿を訪れた。 病を見守る想念の眼差しから、遂にその正体気付いてしまった明子。かえって正后への憬れを抱くが、彼女にも鬼の手が迫っていた。 一方で「祟り」を収めるため妖后を演じる千古の目の前へ、ある男が姿を現す。彼の唇から漏れたその名はーー!?

読者のトーク・感想

評価:3点

推し活が捗りすぎる一冊。友情と絆な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:4点

推しが増えてしまった…。日常コメディ絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:3点

友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。バトルシーンの迫力の展開は特にテンション上がりました!

評価:5点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。アクション描写のシーンでは思わず声が出ました。