セブンキャストのひきこもり魔術王3

著者:岬 かつみ/mmu

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040721347

ブランの分身魔術を進化させたアンジェの化身「四魔王」との激闘から一夜明け、へとへとのブラン。にも関わらず、デュセルからは相変わらずデートの誘いが! だが、そんなひきこもり魔術王の命を狙う刺客が現れーー

読者のトーク・感想

評価:5点

敵との対決シーンは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:4点

推しキャラの世界観の作り込みへの絡み方が今巻も完璧でした。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:3点

敵との対決シーンの設定は面白いのに、活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

魔法システムの独自性の描写が他の同ジャンル作品と一線を画していて、世界観構築の丁寧さに驚きました。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じます。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!スキル成長の描写のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!