無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 9

著者:理不尽な孫の手/シロタカ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040680460

魔法大学に入学し、前世では出来なかった充実した学園生活を送っていたルーデウス。 ある日、街で共に転移事件を調べているフィッツに出会う。 しかし、普段とは違いどこか余所余所しい様子を怪しんだルーデウスは独自に調査を開始。 その結果、生徒会によって隠されていたフィッツの秘密を知ることに。 「でも、フィッツ先輩は隠しておきたいのか」 ただならぬ事情を感じたルーデウスはそれを胸にしまっておくことにするが、当のフィッツに森へ連れ出されてしまう!? 学園パート完結!! 人生やり直し型転生ファンタジー第九弾ここに登場!

読者のトーク・感想

評価:2点

文章力は申し分ないのですが、日常シーンの温かさの活かし方が勿体ない。ポテンシャルはあるだけに中途半端な消化がもどかしいです。

評価:5点

作者が世界観の完成度に込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!世界観の完成度のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:4点

世界観の完成度周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。