アラフォー賢者の異世界生活日記 8

著者:寿安清/ジョンディー

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040653907

イルマナス地下街道の開通工事に無理やり参加させられたゼロスは、工事の途中で発見したイーサ・ランテ古代遺跡にて本物の悪魔とガチバトルしたり、遺跡の最終攻撃兵器【セラフィム・バースト】を意図せずに発動させたりと、怒涛の作業ライフを過ごす。 ゼロスはほどなくして街道工事を終えると、休む暇もなく今度はソリステア魔法王国の外交官をアルトム皇国まで護衛することに。そんなゼロスは、道中に潜伏していた勇者一行の襲撃を受けるも、皇国側の護衛担当・ルセイとの活躍によって、見事勇者達を取り押さえることに成功する。 こうしてゼロス達は捕虜の勇者達を連れ、皇都アスーラーを目指すのだが、 「僕は王宮に着いたらお役御免ですね。観光でもして帰るかな〜」 厄介事センサーに何か反応したのか、おっさんは早くも帰りたいオーラを解放し……!?