見知らぬ女子高生に監禁された漫画家の話(1)

著者:穂積 潜/きただ りょうま

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041121443

「ここはどこだ?」 目を覚ますと見知らぬ天井、あたりに一切の明かりはなく、首にはーー首輪と鎖!? ふいに灯る部屋の電灯。そこにいたのは包丁を携えた女子高生。JKと漫画家、二人の監禁ライフが幕を開ける!

読者のトーク・感想

評価:4点

読んでいて楽しめましたが、人間ドラマの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:3点

シリーズとして面白いのは確かですが、今巻はギャグセンスの比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。

評価:4点

表面的なストーリーだけでなく、ギャグセンスの裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。