理想のヒモ生活 13

著者:渡辺恒彦/文倉十

レーベル:主婦の友社

ISBN:9784074428151

長旅を終え、ついにフレア王女の祖国、ウップサーラ王国に到着した善治郎。早速グスタフ王と謁見した善治郎は、大陸間貿易と、両国友好の懸け橋としてフレア王女の側室入りを提案する。しかし、第一王女の側室入りなど当然受けいれられるはずもなく、その場に居合わせた人々から大きな反発を受ける。中でもフレア王女の兄、エリク王子は善治郎に強い敵愾心を抱き、『成人の証』も立てていない男に王女はやれない、と主張する。フレア王女に婚姻を申し込むため、善治郎は『成人の証』を立てるべく、雪の積もる冬の山に獲物を仕留めに向かうのだったーー。

読者のトーク・感想

評価:5点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。日常コメディの部分が特に好きです!

評価:3点

恋愛要素という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。

評価:5点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。設定の独自性という設定が新鮮で楽しめました!

評価:3点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。アクション描写のシーンでは思わず声が出ました。

評価:5点

友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。設定の独自性の展開は特にテンション上がりました!