夜叉衆ブギウギ
著者:桑原水菜
レーベル:集英社
ISBN:9784086018715
加瀬と執行の出会い、笠原の大学生活、マリーが歌い始めたきっかけ、宮路のほろ苦い思い出、医師としての佐々木──現代人として生きる夜叉衆の日常や想いを描いた短編集。雑誌掲載のショート4編も収録。
読者のトーク・感想
評価:4点
ヒロインとの関係性を軸にした世界観構築の完成度が高い。類似作品と比べても設定の独自性が際立っており、読み応えのある一冊に仕上がっています。
評価:5点
ジャンル初心者ですが楽しめました。ヒロインとの関係性の概念がわかりやすく説明されていて、世界観にすんなり入れました。また読んでみます。
評価:4点
今巻でキャラクターの深みの全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。