訳アリ男装王太子は追放を望む
著者:江本 マシメサ/風花 いと
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784866577104
“暁の国ゾンネ”の王太子ヨシカは、古びた日記帳を開いた瞬間、前世の記憶が甦る。ここは自分がプレイしていたシミュレーションゲーム『パラダイス・エデン』の世界だった。 そんなヨシカの眼の前にサポートキャラである精霊ハムリンが現れる。 『どうかこの世界をループから断ち切って、ハッピーエンドを迎えてほしいんだ』 待ち受ける処刑ルートを避けるべく奔走するが、実はヨシカは男として育てられた女性なので、“宵の国アーベント”の姫君と結ばれるハッピーエンドは不可能。 こうなったら姫君の方から婚約破棄してもらって国を出るしかない。 「よし。ならば、目指せ追放! 目指せ生存ルートを目標に頑張ろう」 生き残るため、そして世界を救うため、男装の王太子ヨシカが望むは追放エンド!
読者のトーク・感想
評価:5点
訳アリ男装王太子は追放を望むのヒロインが最高すぎる!!仲間との絆のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:4点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。訳アリ男装王太子は追放を望むのバトルシーンの迫力がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:4点
訳アリ男装王太子は追放を望むの魔法システムの独自性には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:2点
訳アリ男装王太子は追放を望む、嫌いではないのですが敵との対決シーンのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。