ソード・オブ・スタリオン2 種馬と呼ばれた最強騎士、隣国の王女を寝取れと命じられる
著者:三雲 岳斗/マニャ子
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049151176
シュラムランド同盟会議の開催が迫る中、皇太子アリオールに扮したフィアールカは、ラスとともにシャルギア王国を訪れる。 二人の目的は、皇国の暗殺者に狙われているシャルギア王女ティシナの保護。 しかし、未来の記憶を持つというティシナは不可解な行動を続けてラスたちを翻弄する。 そんな中、同盟会議に反発するレギスタン帝国の放った工作員は、王都で不穏な動きを始めていた…… 魔獣の棲む惑星で国家の存亡をかけた政略結婚に挑む騎士と皇女の、異世界戦記ファンタジー、第二弾!
読者のトーク・感想
評価:5点
ソード・オブ・スタリオン2 種馬と呼ばれ…のヒーローとの掛け合い、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:4点
ラノベあまり読まないんですけど、ソード・オブ・スタリオン2 種馬と呼ばれ…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。婚約破棄後の展開の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:2点
ソード・オブ・スタリオン2 種馬と呼ばれ…、嫌いではないのですが断罪シーンの迫力のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。