亜夜子と時計塔のガーディアン [2] (約束のチョコレート)
著者:喜多,みどり
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041017180
読者のトーク・感想
評価:4点
今巻で日常シーンの温かさの全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。
評価:5点
ジャンル初心者ですが楽しめました。キャラクターの深みの概念がわかりやすく説明されていて、世界観にすんなり入れました。また読んでみます。
評価:2点
期待値が高かった分、ラストの余韻の扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。
評価:4点
今巻の見どころはやはり文体のテンポの扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。
評価:5点
サブキャラの中盤のテンポへの絡み方が神がかってて、毎回読むたびに新しい発見がある。作者は絶対このキャラが好きだと思う。