東京廃区の戦女三師団(1)
著者:舞阪 洸/きくらげ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040720357
魔妖という名の化物が闊歩する街。魔技をもって戦う少女たちは壊滅の危機に陥るなか、廃区にいるはずのない少年と出会う。「僕の能力があれば、魔妖を倒せます」少女たちを導く彼の存在が、世界の理を覆す!
読者のトーク・感想
評価:3点
嫌いではないのですが物語の構成のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:5点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。物語の構成がとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!
評価:5点
今巻の推しポイントは感情描写の丁寧さです。あのシーン、何も言えなくて…ただ尊い。キャラクター同士の関係性の変化が丁寧に描かれていて、長く付き合えるシリーズだと確信しています。
評価:4点
物語の構成の描写が他の同ジャンル作品と一線を画していて、世界観構築の丁寧さに驚きました。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じます。作者の力量が存分に発揮された一冊です。