どんなことでも褒めてくれて、過保護で溺愛してくる大魔法使い様(1)
著者:初美 陽一/狐印
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040749792
世に遍く総ての魔法を識る世界一の大魔法使いレイミア。 彼女の初めての弟子に選ばれた俺を待ち受けていたのは、過酷な修行の日々……ではなく! 甘やかされる毎日で!? 「大切な弟子が心配過ぎて、身が入らぬ」→膝枕で頭なでなで。 「精神統一の修行なのです」→抱きつかれながら添い寝。 「少しだけ休養しよう」→千年の疲労も回復する温泉で混浴。 大魔法使いの師匠から溺愛され、シンプルな攻撃魔法(実はレイミアしか使えない最高難度の魔法)を習得した俺は魔法学院に通うことに。なぜか師匠も同伴で!? 弟子が可愛すぎて過保護な大魔法使いに、ニヤニヤ必至の溺愛ファンタジー!
読者のトーク・感想
評価:4点
どんなことでも褒めてくれて、過保護で溺愛…の溺愛ルートの甘さ、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:2点
どんなことでも褒めてくれて、過保護で溺愛…、嫌いではないのですがヒーローとの掛け合いのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
どんなことでも褒めてくれて、過保護で溺愛…のヒーローとの掛け合いには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。