異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術12
著者:むらさき ゆきや/鶴崎 貴大
レーベル:講談社
ISBN:9784065156186
魔王を演じるディアヴロは、リフェリア王から討伐クエストを依頼された。 しかし、目標のコボルトと仲良くなってしまい、とうとう王国と対立してしまう。 そうした状況が一夜にして破壊された。 なんとゲルメド帝国が宣戦布告してきたのだ! 圧倒的な強さを持つ魔導機兵により辺境の城塞都市が陥落してしまう。 一方、逃亡中のディアヴロは大いなる危機に陥っていた。 シェラが赤面して告げてくる。 「あのね……ディアヴロ……あたし、見ちゃったんだけど」 「は?」 「夜に、庭で……ソラミさんと……してた、こと」 やがて世界を震撼させる魔王(演技)が、絶対的な強さで突き進む異世界冒険譚、第十二幕! 超展開、開幕!
読者のトーク・感想
評価:3点
友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。謎解き要素の展開は特にテンション上がりました!
評価:4点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。人間ドラマという要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:2点
読んでいて楽しめましたが、設定の独自性の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。
評価:3点
ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。キャラクターの魅力の部分が特に好きです!
評価:4点
全体的な完成度は高いのですが、友情と絆の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。