淡海乃海 水面が揺れる時(五)
著者:イスラーフィール
レーベル:TOブックス
ISBN:9784864727990
1571年。征夷大将軍を巡る戦いは足利義昭を擁する基綱たち、朽木家の勝利に終わったかに見えた。だが、これは天下を決める統一戦の始まりに過ぎなかった!将軍交代を狙う三好家が摂津に攻め入るばかりか、西の覇者・毛利家が策を打つ。一方、恩を売った義昭は相変わらず反基綱を貫いている。自領の安寧だけを願ってきただけの基綱だが、天下統一の筆頭候補として権威を示す時がきた。帝直々の「天下静謐の任」を提げ、京を手中に収めろ!時代は永禄から元亀へ。戦国サバイバルは将軍家への決別を果たし、新たな時代へ駆け上がる!外伝×2本収録に加えて、漫画:もとむらえり描き下ろしの4コマ漫画も収録!
読者のトーク・感想
評価:3点
表面的なストーリーだけでなく、恋愛要素の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。
評価:5点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。キャラクターの魅力がすごく好みでした。
評価:4点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、友情と絆絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:3点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。シリアスな展開の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。
評価:5点
表面的なストーリーだけでなく、バトルシーンの迫力の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。