妹はカノジョにできないのに 4

著者:鏡 遊/三九呂

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049150131

母親の死をきっかけに、傷心の晶穂が桜羽家の居候に。音楽活動や食事など、甲斐甲斐しく世話を焼く春太。  一方、雪季は遂に受験の追い込みシーズンに突入! 無事に合格すれば「妹を卒業する」ことになるのだが……。 「お兄ちゃん、私、受験したくないです」  ってどういうこと!?  二人の妹の転機を前に、春太が選んだ行動とは……。  世界一カワイイ妹と“絶対に”結ばれるラブコメ、シリーズ佳境の第四弾!

読者のトーク・感想

評価:2点

妹はカノジョにできないのに、嫌いではないのですがストーリーの方向性のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:4点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。妹はカノジョにできないのにの文体のテンポがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:3点

シリーズ全体を通した感情描写の丁寧さの変化を追ってみると、妹はカノジョにできないのにが緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:3点

妹はカノジョにできないのにのストーリーの方向性のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。