『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になる
著者:笹塔五郎/ミユキルリア
レーベル:マイクロマガジン社
ISBN:9784867164846
とある人を護衛するために育てられ、剣を極めた少女・シュリネ。だが、護衛対象を暗殺したという濡れ衣を被せられて逃亡の旅に出ることに。故郷を追われてしまったシュリネは異国の地で、王位継承問題に巻き込まれて命を狙われる公爵令嬢・ルーテシアと出会う。今まさに刺客に襲われているルーテシアに、シュリネはある提案を持ち掛ける。「わたし、ちょっとお金に困ってるんだ。護衛が必要なら、たった今から雇われてあげるけど」--二人の出会いが王国の命運を左右する! 少女たちの剣戟バトルファンタジー、開幕!
読者のトーク・感想
評価:5点
『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になる、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。悪役令嬢の機転のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:3点
『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になる、嫌いではないのですがヒロインの成長のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:3点
溺愛ルートの甘さでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になるはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:5点
シリーズ全体を通した断罪シーンの迫力の変化を追ってみると、『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になるが緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:5点
シリーズを通じて『人斬り』少女、公爵令嬢の護衛になるの世界観構築が非常に丁寧で、悪役令嬢の機転の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。